「ありがとう」を伝えたくて始まった台湾との交流


丸田幸子さん

福岡市在住。夫と2人暮らし。仕事はMC、ラジオリポーター。うさぎを室内で放し飼いしていて夜も一緒に寝るほど可愛がっている。趣味はオカリナ演奏。

Q、なぜ台湾中国語を学んでいますか?

A、時は遡りますが2011年、たまたま深夜にネットで台湾のテレビ番組を目にしたとき、ものすごく感情が揺さぶられた体験がありました。

東日本大震災が起きた後で、現地の人たちが必死で義援金を集める映像が流れていたんです。「日本のためにこんなに愛を向けてくれるんだ」と、胸が熱くなって涙が止まらなかったことを覚えています。

それがきっかけで「台湾に行って『ありがとう』を伝えたい」と感じ始めたんです。

Q、それまでは台湾にはどの程度興味があったのですか?

A、旅行に一度行ったくらいで、中国語は「你好」「謝謝」くらいしか知りませんでした。

中国語は、福岡在住の台湾人留学生さんに2年間教えてもらったのですが、彼女が就職で東京に行った後、あっという間に白紙になってしまって(笑)。彼女と再会したとき何も話せなくて「あの2年間はなんだったのか」と自分にがっかりしましたね(笑)。

Q、語学学習者「あるある」の体験ですね(汗)

A、次は語学学校に4年間行きました。そこでもまた、台湾人の先生の帰国で学習がストップ。行きつ戻りつする中、ゆりさんクニさんのYouTubeに出会い、YK中国語フレンズに入りました。

Q、YK中国語フレンズでは、どのように勉強されていますか?

A、「絶対その日のうちに課題をやる」と決めています。YKフレンズは「1日1回は中国語のことを考えないといけない」環境なので、怠け者の私にはピッタリ(笑)。語学学校だと週1回の学習なので、私の場合6日間で頭がリセットされちゃいますからね。

Q、苦手なところはありますか?

A、MCの仕事をしていますが、四声が苦手で。だから、発音のアウトプットができる機会があって、添削していただけるのはすごくありがたいです。講師の先生方は毎回少しでもいいところを見つけて褒めてくれるので、挫けずに継続できています(笑)。

あと、作文が早くなってきました。テーマを探す、文章構成を考える、言葉にする。このプロセスに慣れてきた実感があって嬉しいです。

Q、これからの夢を聞かせてください。

A、最近少し実現しているのですが、台湾関係の仕事ができたらいいですね。できればバイリンガルMCになれたら素敵だなぁ!まずは台湾人の方と楽しく会話することを目標にしています。

Q、台湾の方に「ありがとう」は伝えられましたか?

A、はい。最初は何も話せず、「ありがとうの旅をしよう」という特集の雑誌を握りしめて飛行機に乗った思い出があります。これまで22回ほど台湾に行き、機会があれば会った方に感謝の思いを伝えています。いつも「台湾の地震のとき日本に助けてもらったからね」と返されるので、ますます台湾の人が好きになっています。

私がインタビューしました🎤 

「私たちのヒロインズ⭐︎ジャーニー」編集長レイラ

レイラさんのリンク:https://ameblo.jp/leyla-interview-coach/

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