園田梓さん
生まれも育ちも横浜市で中華街までは徒歩圏内。仕事はグラフィックデザイナーで時々歯科衛生士も。天然石が大好き。
Q、台湾中国語を始めたきっかけは?
A、一番のきっかけは10年ほど前、天然石の出展者が集まる台湾の玉市(天然石のマーケット)に行ったことです。素敵なパワーストーンを購入したのですが、翻訳機を使ってお店の方に石の意味を聞こうとしてもなかなか伝わらなくて。
私は英語は話すのですが、お店の人は単語で会話する感じだったのでコミュニケーションがスッといかずにジリジリしちゃったんです(笑)。その後も1、2年に一度のペースで台湾の玉市に行くのですが毎回同じもどかしさを感じたんですよね。それで「もう思い切って台湾中国語を習おう!」って思ったんです。それが3年くらい前かな。
Q、どのように台湾中国語を学んできましたか?
A、最初は中華街にあった中国語教室に通い始めたんです。ただ、ここは国際結婚をした日本人が中国語を学ぶようなところだったようで、レッスンが2週間に1回くらいしかないんです。私はコツコツ自学するタイプじゃなかったから、2年くらい通ったけど私の中国語は全然通じないままでした。
「これじゃまずい」と思いつつ、ゆりクニさんのYouTubeも見始めて、YK中国語フレンズという学習法にも興味を持ったけれど、「毎日課題がLINEで届く?良さそうだけど、私続かないかもなぁ」ってなかなか参加を決断できなかったんですよ。
でも、いよいよ「このままじゃ進歩しない」と思い立って参加したのが9か月前かな。やってみたら「この量ならできるじゃん!」ってなって、毎日課題を出せています。
Q、継続のコツはありますか?
A、仕事の前に課題をやるのが習慣になっていますね。作文は昼休み時間までに出すようにしています。
私は語彙力を上げたいと思っているので、課題の中で分からない単語があったときだけ、メモ帳の機能があるアプリに書き溜めています。
私は全文を書き写していたら時間がかかり過ぎて続かないから。自分が力をつけたいポイントを絞ることも、継続のポイントかもしれませんね。
Q、進歩は感じますか?
A、実は3か月前にTOCFL(華語検定)を受けたら、リスニングの結果が思いのほか良かったんです!うれしかったですね。
YKの課題では、声調がかなり良くなりました。最初は全部講師の先生に修正いただくレベルだったけど、最近は1、2か所の修正になったので(笑)。褒めてくださるのでやる気もアップしています!
Q、これからの夢は?
A、実は、台湾のアーティスト「八三夭(831)」が大好きなんです!娘たちも大きくなったから、そろそろ台湾のLIVEに行きたいなーと思っています。会場で現地のファンとおしゃべりできたら…と思うとワクワクします!
私がインタビューしました🎤
「私たちのヒロインズ⭐︎ジャーニー」編集長レイラ
レイラさんのリンク:https://ameblo.jp/leyla-interview-coach/