三宮宏昭さん
大阪府高槻市在住。テニスやマラソンが趣味。注音を使った単語学習アプリを自分で作成し、スマホ用に公開中。「よかったらぜひ、使ってください!」
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Q、台湾中国語を学ぶきっかけは?
A、2010年ごろ、当時高校生、大学生だった息子2人も連れて家族旅行したんです。当時、嫁さんが台湾ドラマにはまっていて「台湾に行こう!」と連れて行かれた感じ(笑)。台北界隈の3泊4日ツアーで、食べ物がおいしかったのが印象に残りましたね。クロワッサンで有名な三峡老街も行きました。
Q、その旅行で、台湾中国語を勉強するほどハマったのですか?
A、いえ、私が台湾にハマり始めたのはその翌年。めちゃくちゃ安いツアーがあったので再訪して、あるお茶屋さんの店主と仲良くなったんです。日台ハーフの方で、親切だし日本語も話せる。そこから「時々遊びに来たいな」と思うようになり、中国語をなんとなく勉強するようになりました。台湾にはもう10回以上行ってます。
Q、なんとなく…やっていた!?(笑)
A、はい。新しいことを学ぶのは好きなので、台中の語学学校に数日間学びに行ったこともありましたけど、当時はまだダラダラやってました。本気になったのは2、3年前からです。
Q、何があったのですか?
A、中国語学習アプリを始めました。読み方もAIがチェックして、四声や発音が悪いとクリアできないゲーム感覚の教材。発音が正解にならない悔しさから、口や舌の動かし方をYouTubeで意識して学び始めたんです。
ゆりクニさんの動画に出会ったのもそのころ。そのアプリだけでは、自分の発音がどう違うのか分からなかったので、YK中国語フレンズで講師の先生が丁寧に発音添削してくれるのがとても良かったです。今もダブルでやってます。
Q、発音の上達を目指しているのですね!1年以上続けて手応えは?
A、自分では良くなっていると思うし、そう思いたい…(笑)。でも、添削で大体OKになる回が増えたので、良くなっていると思います。
Q、どう学習していますか?
A、毎日はできないけど、1週間以上溜めないように追われながらやってます(笑)。作文はすぐに書けないので、休みの日に頑張ってやる感じ。私の今の課題はとっさの一言が出ないこと。ここは、繰り返し学ぶことでクリアしたいです。
Q、YK中国語フレンズをほかの方にどう紹介しますか?
A、台湾の中国語を学べる教材は本当に少ないし、ほかの教材にはない台湾らしい普段の日常会話を覚えられると感じます。台湾の中国語に慣れたい方にオススメです。
Q、次回台湾に行く予定はありますか?
A、ゴールデンウィークに次男夫婦、2歳の孫と一緒に行く予定です。4年ぶりかな。久々に仲良しのお茶屋さんやいつもお世話になってるタクシー運転手さんとも会いたい。Google翻訳を使わず話せるようになりたいので、どれくらい会話できるかトライするのが楽しみです!
私がインタビューしました🎤
「私たちのヒロインズ⭐︎ジャーニー」編集長レイラ
レイラさんのリンク:https://ameblo.jp/leyla-interview-coach/