石原俊史さん
東京都在住。仕事はIT企業のエンジニア。趣味は大学から続けているテニスで、週末に月1~2回プレーしている。
Q、台湾華語を学び始めたきっかけは?
A、2~3年ほど前、飲み会で台湾の方と知り合ったのが始まりです。 その方は語学留学で日本に来ていました。当時の私は、中国語を学びたいと思っていたわけじゃないんですけど、行ったことがなかった台湾に友人ができたことが振り返ると今につながっていますね。
Q、台湾には行かれましたか?
A、2025年に初めて行きました。 その友人が住んでいるので、台北や九份など有名な場所やレストランをたくさん案内してもらったんです。
Q、台湾中国語を学び始めたのは、なぜですか?
A、今まであまり海外に縁がなくて、外国語も特に頑張ったことがなくて。でも、実際に行ってみたら、やっぱり「現地の言葉を話せたらいいな」って思ったんですよね。なので、2026年1月にYK中国語フレンズに入りました。
もうすぐ40歳になりますが、この年齢まで足元の世界しか知らずに来ていたんだなって最近感じます。台湾は日本と似てるところもあるけど、食や生活習慣で違うところも多いですよね。今までにない価値観や文化に触れて、自分の世界が広がっていく感覚がすごく心地いいです。
Q、YKでの学習はいかがですか?半年経って変化はありましたか?
A、変化あります。毎日届くLINEの課題と、ゆりさんのYouTubeを活用して勉強してます。なので、最近は分かるし読める単語数が増えた実感があります。
前は作文を書くとき、ChatGPTを補助として使っていたんですが、最近は文章の8割くらい自分で思いつくようになったので、うれしいです。
Q、学習を継続するコツは何ですか?
A、毎日の勉強を習慣化するためタスクにすることです。僕の場合は1日のタスクをこなした分だけ点数を加点していくのですが、目標を「90点以上」に設定しています。
全部やったら100点満点なんだけど、それを目標にしちゃうと、一つ完了できないだけで「もうダメだ」と落ち込みますよね(笑)。だから、余裕を作ることで継続につなげています。
Q、台湾華語を学んで、ご自身の生活や考え方に変化はありましたか?
A、あります。年に数回台湾に行くようになって、昨日も台湾の宜蘭(イーラン)から帰ってきたばかりなんですが、振り返ると、自分の器が広がってきたような感覚があります。文化が違う人たちと仲良くするには、その違いを受け入れるってことが大事ですよね。だから、自分の中に、そんな「受け入れる器」が育ってきたというか…。
あと、40歳を目前にしたこのタイミングで、まったく新しいことを学ぶなんて想像していなかったので、「何歳からでも挑戦する」という生き方と出会えたこともうれしいです。
Q、これからの目標を教えてください!
A、 2026年の終わり頃までに、日常会話をスムーズにこなせるようになることです。 旅行先のお店や地元の人たちと、もっと自然で温かみのあるおしゃべりを楽しめるようになりたいです。
私がインタビューしました🎤
インタビューライター渡邊レイラ
レイラさんのリンク:https://note.com/crystal_blue_and